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自賠責保険の適用について

自賠責保険とは車を購入されるときには必ず加入されている保険で、加入されていない場合は罰則が適用されることがある強制的な保険です。
 
事故にあった場合は相手の加入している自賠責保険はまず使えるものだと思っていいでしょう。
 
しかし
この自賠責保険は人身事故、患者様のカラダに対する怪我の施術だけに適用されるもので、車の破損には適用されません。
 
そういった車の修理や破損は任意保険や実費による弁償となります。
 
交通事故に遭ってしまった際に、自賠責保険や健康保険や任意保険を適用されなかった場合、患者様の負担はとても大きくなってしまいます。

交通事故の治療は長期化しやすい

また後遺症を残さないためにも交通事故では長期間の治療が必要になりますから、埼玉県草加市花栗で交通事故治療が受けられるおくさわ整骨院で根本から改善する効果のある整体や施術を行いましょう。
 
ただ治療費の負担を減らすだけでなく、症状をくまなく把握するためのカウンセリングの丁寧さや原因治療を行うために必要な検査を行うことで評価されている整骨院で、交通事故以外にも慢性的な肩こりや腰痛、スポーツの怪我などの痛みの原因を探ります。
 
それまで姿勢の悪い座り方や寝相を続けていたせいで、すでに身体の歪みが起きていた状態のまま、さらに交通事故の衝撃を受けてしまい、症状を悪化させているという患者様も多いです。
 
交通事故は痛みのきっかけに過ぎず、根本的な治療のためには姿勢の改善も必要だという場合にも、草加にあるおくさわ整骨院は丁寧な改善治療が可能です。
 
猫背の治療に特に力を入れている整骨院であり、猫背が原因で血行が悪くなってしまわないよう、段階的にマッサージだけでなく猫背の施術に対処していく点が特徴です。
 
交通事故に遭ってから顔色が悪くなる事が増えたり、運動効率が落ちたと感じる人は、猫背などの姿勢の悪さに原因があるかもしれないと考えてください。
 
また左右で骨盤の高さに違いがあったり、足の開き具合、歩くときに不具合を感じるようになった人は、痛みが無い段階であっても骨盤や骨格の矯正してもらいましょう。
 
交通事故の治療には時間が要するものが多いのですが、草加のおくさわ整骨院では柔道整復師であり、また柔道経験者でもある院長がさまざまな施術療法を用いて、治療を行なっていきますので、早期改善に至る実績もあり、安心です。

草加市おくさわで骨格から根本的改善を

おくさわ整骨院では骨盤は土台で、背骨は柱という考え方をしており、土台と柱のバランスを整える施術を行っています。
 
ただ骨盤の位置を綺麗にしただけでは、土台として不安定な場合もあります。背骨を含むすべての骨格から根本から整える整体が交通事故の後遺症に効果的なのです。
 
交通事故に遭ってしまってから、階段を上るたびに股関節が痛くなるという人も、原因は股関節ではなく骨盤にあるかもしれないと疑っていいでしょう。
 
おくさわ整骨院であれば背骨の歪みが、肩こりの原因になるため、そのためと筋肉や骨格の構造を意識した治療を行います。
 
また患者様の年齢に合わせて、矯正しておくべき骨を考えています。年配の方であっても身体に負担の少ない治療を受けられます。
 
まずは草加市おくさわ整骨院にお気軽にご相談ください。カウンセリングや検査をしっかりと行わせていただきます。
 
日曜診療も行なっているため、平日にどうしても通いにくいという方でも安心して、施術を受ける時間を確保することが可能です。

保険会社から早々に治療を打ち切られる理由?

車で追突されたり、様々な交通事故に巻き込まれたり、起こしてしまうことで、整骨院などで治療をする際、保険会社に治療費や賠償金などを請求することができますが、ある期間を超えると打ち切りになってしまうことがあります。
 
草加おくさわ整骨院も交通事故の治療を受け付けていますが、治療部分は請求することができますが、施術が長期にわたる場合は、色々な情報を知って置き、注意する必要があります。
 
保険会社にはDMK136という言葉があります。
交通事故による一番多い症状の打撲、むち打ち、骨折を指し、打撲は1ヶ月、むち打ちは3ヶ月、骨折は6ヶ月を目安にするということです。
 
人によっては、捻挫や骨折であっても短期間で完治する人もいますが、保険会社の保証する内容は、あくまでも自賠責保険や任意保険の治療に限るということを知っておく必要があります。
 
打撲や捻挫、骨折をしたことのある患者様はわかると思いますが、これらの症状は、完治と言われてからも以前とは違和感があることが多いため、完全にその違和感もなくなるまで請求しようという考えは、ほとんどが難しいです。
 
打撲などは患部が腫れてしまったり、痛みを伴うため通院しますが、この通院頻度も重要なポイントとなります。
 
なぜなら
週に1度、2週に1度などの場合はもうほぼ治療しているとみなされず、経過観察と判断されるためです。
 
治療の補償を続けてもらうためには、この通院頻度の実績がとても重要です。
週に1度、2週に1度の通院でいくら保険会社様にゴネるような訴えをしても、その程度で済むなら、もう治療の必要はないとみなされてしまいます。
 
週に2,3度通院する実績が続かなければその後の補償がされないのがほとんどです。
 
そのため大抵はDMK136が基準となってしまう治療期間となります。
 
湿布や調剤薬局で出されるビタミン系の薬、マッサージなども注意が必要で、湿布は当然腫れがある際には必要なものですが、メンタル的なものを考慮され出される場合もあります。マッサージは腫れや痛みがあるとできません。
 
マッサージが受けられるということは、逆に保障打ち切りを早めてしまうこともあります。
 
よって、交通事故の怪我の状態・症状に合わせた電気治療や手技療法、徒手矯正などさまざまな施術のバリュエーションが豊富な整骨院へ足を運び、早期改善を目指すとともに、安心した保険の補償が受けれるような施術をしていきましょう。